頚椎椎間板ヘルニアの症状で治療をチェンジ~段階で異なる治療法~

医者

母親のがん治療

先生

私の母親は今から約5年前に健康診断で肺がんになっていることがわかり、内視鏡切除手術にてがん腫瘍を取り除きました。幸い早期発見であったために身体に負担の少ない内視鏡切除手術で行うことが出来て良かったです。

詳しく見る

ヘルニアは首にも起こる

医者

首痛やしびれが主な症状

椎間板ヘルニアといえば、腰痛の代表的な原因として非常によく知られている病気です。しかし実は腰だけに発生する病気ではなく、首付近に発症することもあります。これを頚椎椎間板ヘルニアといいます。背骨は椎骨と呼ばれるブロック状の骨が頸椎から腰椎にかけて縦に並ぶかたちで構成されていますが、これら椎骨の間に存在する軟骨組織が椎間板です。この椎間板が何らかの原因で故障を生じ、中の髄核部分が飛び出して神経組織を圧迫するのが椎間板ヘルニアです。頚椎椎間板ヘルニアはこの変性が頸椎部分に起こる病気です。首や上肢の痛みやしびれが主な症状で、初期の頃は寝違え程度にしか感じませんが、重症化すると運動麻痺などを引き起こすおそれがあるので注意が必要です。

保存療法か手術で改善

頚椎椎間板ヘルニアは外傷など明確な原因があるものの他は遺伝的体質・生活上の負荷・加齢に伴う組織の衰えなど複数の要因が組み合わさって起こると考えられています。つまるところ老化現象の一種である、という考え方が現在では支配的になっています。頚椎椎間板ヘルニアの治療は、痛みが症状の中心である場合は主として保存療法が選択されます。装具で首を固定して安静に保つとともに、必要に応じて鎮痛剤などを使用します。しびれや麻痺などによって日常生活に支障が出る場合は、手術によって治療することになります。ヘルニア(飛び出し部分)を摘出し、骨を移植するという外科治療が広く行われています。また最近では髄核部分をレーザーの熱で蒸散させるという新しい治療法も導入されています。この方法だと従来の手術よりも身体への負担が少なくて済みます。

関連サイトを見る

  • 彩の国東大宮メディカルセンター

    鼠径ヘルニアの手術を受けて悩みを改善し、快適な毎日を過ごしましょう。ここで入院期間について詳細が記載されていますよ。

健診やワクチン接種で安心

病棟

伊丹の内科では、特定健康診査やインフルエンザ・肺炎球菌などのワクチン接種が受けられます。メタボを改善し、生活習慣病を予防するためには伊丹の内科で特定健康診査を受けることが大切です。また、高齢者が肺炎にかかると重症化しやすいため、ワクチン接種とともに早めの受診を心がけましょう。

詳しく見る

早く見つければ治る

男性

ここ日本で重視される病気にはがんがあります。がんと言ってもたくさんの種類がありますが、中には大腸がんがあります。これは大腸出来るがんですが、病気の進行自体は遅いとされています。その事もあり、発見へと繋がるでしょう。

詳しく見る